ネットショップ、オープン

ネットショップ、オープンできましたー!
ぱちぱちぱちぱち(拍手)

現時点では、商品は一部のみの取り扱いになっています。

今後お客様が使いやすいようにカスタマイズし、ショップ限定の商品も取り扱います。

どうぞよろしくお願いします!

ネットショップ作り、ふたたび。

自社サイトにネットショップ機能をつけようとあれこれ検討していたところ、先日ロリポップからメールが。
12周年記念特別プランで1年間12円でネットショップを開店できるという内容。

おおおお!なんとタイムリーな!

私はロリポップを利用しているが、独自SSLが高いのでサーバー移転を考えていた。
その問題が一気に解決する!
しかも激安で!

ネットショップはカラーミー。
数年前に仕事で管理画面は少し触ったことがあるが、自分での運営は初めて。
使い勝手がいいのか、悪いのか、やってみないとわからない。
ということで、今回は独自ドメインは使わず1年間だけ運営してみることにする。

意外と設定することが多く、まだオープンは出来てないが、基本的な設定が終わり次第オープン予定。
いい意味でのテキトー感はとても大事と思う今日このごろである。

「ムロ本、」を読んで。

前回の宣言通り、今回はムロツヨシさん著「ムロ本、」の感想を。

思い起こしてみると、私は芸能人の本を買ったことが一度もなかった。
そもそも本自体あまり買わない。
すごい気に入ってる漫画を買うくらいだ。

Twitterをフォローしてわかったことだが、ムロさんは読点「、」の使い方が独特だ。
私的にとても読みづらい。
変な「、」がいつも気になって仕方なかった。

本なら変な「、」も入ってないだろうという期待と、本も変な「、」が入ってて読みにくかったらどうしようという不安。

それでも買おうと思った不思議。
握手会が背中を押したのだろうか?
いや、純粋にこの人が書いた本を読んでみたいという好奇心が勝ったように思う。

握手会当日、やっと手元に来た本。
翌日、ワクワクしつつ、ページを開く。

おっ、変な「、」がないー。おもしろいー。
ん?なんか…ちょっとずつ…増えて…きてる…?
読み進めるほど増えていく「、」
察しのよい人なら気づくと思うが、タイトルに「、」が入っている時点で、中に「、」がないわけないのである。

でも、不思議なもので、読みづらいと思っていた「、」は、とても味のある「、」に変わっていった。
ちょっと「、」を待っている自分さえいるw

私はまったく予備知識なしで本を読み始めた。
なので、ムロさんが台本を連載してたと気づいたのは、もう本が終わりに近づいたころだった。

どうりで、本の中身がほぼ台本のわけである。納得。

それにしても俳優の顔しか知らなかったので、こんな一面があるとは驚いた。
一つ一つは短めの台本だが、うるっと来たり、笑ったり、どれもとても好きな話だった。
こんな才能を隠し持っていらっしゃったとはー!(別に隠してはいないw)

ムロさんとは同年代。
自分とかぶる部分があって、グサっと刺さることも多く、考えさせられた。
出会えてよかった、読めてよかった、と心から思えた本。

購入した私、グッジョブ!

「、」については最後のインタビューで本人が少し語ってますw
気になる方は読んでみよう!
オススメです!

ムロ本、

追伸:この本を読んで、新井さんのファンになりましたw

人生初の握手会。

4/1(土)にムロツヨシさんの握手会に行ってきた!

ムロさんは私が大好きな俳優さんでTwitterをフォローしている。
ある日、本を出版し、最初で最後かもしれない握手会を開く旨のツイートが。

ムロさんが書いた本を読んでみたい、そしてせっかくなら本人を見たい!
ということで、現金書留で書籍代を送り、整理券をゲット。
ただ、本は握手会当日整理券と交換ということで、事前に読むことはできなかった。

当日、集合時間の45分前に新宿駅に到着。
道に迷いながら、なんとか会場にたどり着いたのが30分ほど前。

たくさんの人がすでに並んでいる。
9割以上が女性だが、ごく稀に男性がいて、わー、あの人もムロさんのファンなんだーとなぜか勝手に嬉しくなるw

ムロさんは一体今日何人の人と握手するのだろう?
素朴な疑問。1000人は超えてそうな感じがする。
大変だなと思いつつも、ドキドキワクワク。

小腹が空いていたので、集合時間までの30分で玄米おにぎりを食べる。
おにぎり屋さんでおにぎりを買うのは半年以上ぶり。
おいしい!

そのおいしいおにぎりを食べながら、ふと気づく。
はっ!しまった…。

私はその日、イベントが始まった某スマホゲームに夢中になっており、一緒に行く妹からのLINEで、すでに電車に乗る15分前になっていたことに気づいた。
服を着替えて、家を出るので精一杯。
つまり、そう…完全に「スッピン」だったのであるw

おにぎり食べてる時間を化粧する時間に回さないとだったー。
でも、まぁ、仕方ないよね、と開き直るのは、きっと私の長所だろうw

集合時間になり、係員の人の案内で整列する。
集合場所からイベント会場まで「列を乱さないでくださーい」と言われながら行進。
行進なんて中学生以来じゃない?と笑ってしまう。

会場に着き、一列に並んでじっと待つ。
すると突然、異常な速度で列が進んでいく。
係員の人が、私たちが預ける荷物のカゴを効率よく並べ移動させている、まるで職人のようだ。

どんどん進む列に、順番が近くなるのを感じドキドキする。
奥から「わー!」「きゃー!」という声が聞こえる。

握手を終えた人たちがひとり、ひとりと出てくる。
みんなキラキラしたいい笑顔。
並んでた時の顔とはまったく違う!

こんなに人を笑顔にすることができるなんて…なんて素晴らしい職業なんだろう!
素直にそう思う。

自分の順番まで3人くらいになり、ムロさんの姿が見えた。
わっ!ムロさんだっ!

みんなムロさんに一言、二言話しかけている。
何?そんなシステムなの?
えっ?何話しかけたらいいの?
若干パニックに陥る。

私の番がきた。
ちょっと緊張しつつ、ムロさんに手をのばす。
ムロさんの手がすっごい温かい。

あったかいなーと両手でムロさんの手を握りつつ「スッピンですみません!」と謝った。
「いえいえ、また見てくださいね」と優しく返してくれるムロさん。

握手終わった私も、みんなと同じようにキラキラしてただろうか?
きっと、キラキラしてただろう。

緊張してあまり目を見れなかったし、握手してるときの記憶が若干ない。
もしまた握手会を開いてくれるなら、リベンジしたい。

さて、やっと手元にきた「ムロ本、」
おもしろくて夢中で読んでるが、いかんせん読むのが遅いのでまだ半分くらい。
次回のブログは感想を書く予定。

人生初の握手会、とてもいい経験ができた。
ムロさん、ありがとー!

不便な便利屋、おもしろかった。

水曜どうでしょうのミスター(鈴井貴之さん)が連続ドラマの脚本と監督をされるということで、ずっと観てみたかった「不便な便利屋」。
放送局がテレビ東京だったため、地方にいた私は観れず、ずっと気になったままだった。

だーがー、この度Huluに登場!!
毎日1話ずつ楽しみに(たまに我慢できずに2話w)観た。

いやー、おもしろかった!

私も、毎晩「黄色のネッカチーフ」で一緒に飲みたい!
そこに行きたい!
とすごく思った。

私は引きこもりだし、あまりゴミゴミしたところは好きじゃないから、あーいうなーんもないところ、すごくいいなーと思う♪
雪かきは大変そうだけど…。

各話の友情出演も楽しみだったし、ちょこちょこ画面の端っことかにも小さな演出があって気づくと楽しかった。

そしてなんといっても俳優陣のみなさんとても味があって素晴らしかったー!

ただ、「井之上隆志さん」が死去されたことをたまたまニュースで知り、そのあとにドラマを見始め、ご出演されてるのを知った。
なので、観ながらたまにちょっと寂しい気持ちにもなった…。

先日渡瀬恒彦さんも死去され、サスペンス大好きな私はとてもとても悲しかった。
素晴らしい俳優さんの新しい演技が見れないのはとても寂しい。
けど、こうやって映像でまた観ることができるのは、ありがたいことだ。

さて、話を戻そう。
このドラマ、どうも昨年末にスペシャルドラマがあったようだ。
Huluにはないので、まだ観れておらず、気になるところだ。
でも、その前にまだ見逃している端々の演出などがあるようなので、また最初から見直そうかなーとか思っているw