ちょっと前に<mixiニュース>で<gooランキング>の
「正直、こんな部下は困る!」ランキングが取り上げられていた。
第2位 挨拶をしない
この結果に対して、いろんな人が日記を書いていたのだが、
ある日記が気になった。
「挨拶なんて定型文だ。そんなのに意味なんてない。仕事に挨拶は必要ない。」
というような内容だった。
定型文・・・ふと、以前見たテレビを思い出す。
ある学校で、給食を食べる前に いただきます を言わない生徒がいた。
母親に「給食費を払ってるんだから、 いただきます を言わなくていい。」と
教えられたらしい。
担任の先生は「食べる前に いただきます を言うのは決まってることなのよ」と何回も教え、最終的にその生徒は いただきます と言った。
しかし、子供から話を聞いた母親は激怒し、すぐさま校長に連絡。
連絡を受けた校長は担任を怒り、
以後2度とその生徒を注意することはなかったというお話。
テレビでは、この母親はモンスターだと非難されていたわけだが、
あたしは、 いただきます を決まったこと、当たり前のこと、としか
教えることが出来ない担任、そしてそれを指導できない校長が残念でならなかった。
いただきます には意味がある。
人間は生きるために、たくさんの命を食べている。
肉、魚、、もちろん野菜も。
すべてのものに命があり、
太陽・水・風・土・植物・動物・・・等、どれが欠けてもダメである。(食物連鎖)
つまり、自分ひとりで生きていくことは出来ないのだ。
いただきます とは、
自分が生きるために、あなたの命をいただきます、ありがとう。という感謝の言葉。
挨拶は、定型文では決してなく、それぞれに、きちんと意味のあるものだ。
それを教えてあげられる大人が増え、理解できる子供が増えたら、
感謝の気持ちがいっぱいになって、もう少しステキな世の中になると思う。
ちなみに、あたしはスーパーで買い物したときも「ありがとう」と言う。
だって、スーパーが食材売ってくれなかったら、あたし生きていけないもん(^^)
今日は熱く語って、長くなってしまった!
最後まで読んでもらって、ありがとうございます♪






コメント by きぃ|2008年10月20日
感謝とぃぅ概念の無い世の中だねぇ・・・
コメント by etsuco|2008年10月21日
>きぃ
今朝も残念な出来事があり、
このご時世、どうしようもないのかねーと悲しくなったわ。